ブランド品を質屋やリサイクルショップで買取してもらうには、付属品も大事な査定ポイントになります。

においも買取に関係するのか

by admin

ブランド品などを使用する際には、本人が知らず知らず身に付けている香水などが、匂い移りしていることがよくあります。

またブランド品に移るにおいというのは、なにも香水だけではありません。

ブランド品などを保存している際に、そのブランド品を虫や水分などから守るために一緒に入れている、防虫剤などのにおいが移ってしまっている場合もあるのです。

しかも防虫剤などはにおい移りが心配だからと、なにも入れないで保存しておくと、カビなどが発生して、返ってカビのにおいが付くこともあります。

実はこういったブランド品に染みついたにおいというのは、質屋やリサイクルショップなどで、買取や査定を行う際には非常にマイナスポイントになってしまうのです。

ほら、よくブランド品の店頭やネット販売で商品の詳細を載せている欄に、においアリといった風な記載がされているのを見かけたことはないでしょうか。

あのようにまだにおいが多少あっても、質屋やリサイクルショップなどで買取や査定をしてもらえればまだマシであり、中には査定はおろか買取は事前にお断りとはっきり提示している質屋やリサイクルショップもあるほどなのです。

また中にはよくありがちな失敗として、カビのにおいがするから、そのにおいをごまかそうと、香水を上からかける方もいますが、これはかえって悪循環です。

ブランド品の保存は、保存する前からにおいなどにも気を配って保存をしなければいけないのです。


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